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「ヌメヌメ」の原因となるバイオフィルムに、表面からアプローチ ~バイオフィルム対策技術のご紹介~

  • 22 時間前
  • 読了時間: 1分

水回りや各種設備で発生する「ヌメヌメ」。その原因の一つが、微生物が表面に付着して形成するバイオフィルムです。Gel Coat Biomaterialsでは、独自のGel Coat™技術を活用し、微生物が付着しにくい表面をつくることで、バイオフィルムの形成を抑制する技術開発を進めています。


ラボ環境での評価では、Gel Coat™処理基材において、淡水細菌98%、海洋細菌84%の付着防止効果が確認されました。

こうした当社の取り組みは、化学工業日報(2026年7月3日付)でも、「微生物由来“ヌメヌメ”防ぐ」として紹介されています。

今後は、養殖設備、発電所、化学プラント、水処理設備など、さまざまな環境での実用化に向け、企業・研究機関との共同開発やフィールド評価を進めてまいります。

Gel Coat Biomaterialsは、独自のナノ粒子ハイドロゲル技術を通じて、さまざまな表面課題の解決を目指します。




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英科学誌Natureに当社Gel Coat BiomaterialsのCTO兼共同創業者である高井まどか教授と本田技研の科学的成果をまとめた記事広告が掲載されました

この度、世界最高峰の総合科学誌 Nature のオンライン版 Nature.com にて、当社CTO兼共同創業者である高井まどか教授(東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻)の技術的知見が大きく取り上げられた記事広告が掲載されました。 本記事は、本田技研工業株式会社(ホンダ)と東京大学などの共同研究チームによる、次世代バイオセンサー開発の最前線を特集したものです。 ■ 掲載概要 媒体

 
 
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