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26年7月15日付:これまでに発表したプレスリリースをまとめました
これまでにGel Coat Biomaterialsが発表したプレスリリース記事をまとめました。 2026年7月7日 高額なバイオ医薬品を「混ぜるだけ」で長期安定化 ナノ粒子ハイドロゲル技術を活用した生体分子保存安定化プラットフォーム「Gel Coat™」を開発 2026年6月12日 Gel Coat Biomaterials、シリコーン表面の長期超親水性化を実現する革新技術を開発 2026年6月2日 最新成果をBIO International Convention 2026で発表します 2026年4月27日 【東大発スタートアップ】バイオものづくりの基盤技術を創出する株式会社Gel Coat Biomaterials、シリーズAラウンドで2億円を調達 2026年2月19日 英科学誌Natureに当社Gel Coat BiomaterialsのCTO兼共同創業者である高井まどか教授と本田技研の科学的成果をまとめた記事広告が掲載されました 2026年2月19日 株式会社Gel Coat Biomaterials、東京大学、ダイセン・メンブレン・シ
1 日前
保存安定化プラットフォーム技術に関する記事掲載のお知らせ
当社の保存安定化プラットフォーム技術「Gel Coat™」に関する記事が、2026年6月30日付の日経バイオテクONLINEに掲載されました。 記事では、当社独自のナノ粒子ハイドロゲル技術を基盤とした、生体分子保存安定化プラットフォーム「Gel Coat™」の技術開発や事業展開について紹介されています。 バイオ医薬品、ワクチン、再生医療関連製品、診断薬などに用いられる酵素やタンパク質などの生体分子は、熱や保存環境の影響を受けやすく、製造・保管・輸送の各工程において厳密な温度管理が求められます。そのため、コールドチェーンへの依存に伴う物流コストの増加や供給地域の制約、災害時や低温物流インフラが十分ではない地域への安定供給などが、ライフサイエンス分野における重要な課題となっています。 当社が開発する「Gel Coat™」は、有効成分そのものを化学的に改変することなく、シンプルな配合設計によって保存安定性の向上を目指すプラットフォーム技術です。既存の製造プロセスへ組み込みやすいことに加え、生体分子本来の機能を維持しながら保存中の劣化を抑制できることが期
7月6日


BIO International Convention 2026で当社技術を世界へ発信
2026年6月22日(月)から25日まで米国・サンディエゴで開催された世界最大級のバイオテクノロジー展示会「BIO International Convention 2026」において、JETRO(日本貿易振興機構)主催の「ジャパン・パビリオン」に出展いたしました。 「BIO International Convention」は、世界中の製薬企業、バイオテクノロジー企業、研究機関、投資家などが一堂に会する国際展示会です。当社は、東京大学発スタートアップとして、独自の双性イオンハイドロゲル技術を基盤とした生体分子安定化技術および表面改質技術を紹介し、世界各国の企業・研究者の皆様との交流を行いました。 会期中は、北米、欧州、アジアなどさまざまな国・地域から多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただきました。医薬品開発、診断、再生医療、医療機器分野に加え、半導体や産業用途まで幅広い分野の企業・研究機関との技術ディスカッションを通じて、当社技術への関心の高さを実感する機会となりました。 特に、長期保存が課題となる生体分子の安定化や、微生物付着防止を実現する
6月29日


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