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【プレスリリース情報】

  • 2024年9月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月18日

弊社の共同研究先である東京大学工学部 高井まどか教授の研究が、2024年9月20日にプレスリリースされました。

(今回の研究発表において、弊社研究員の福井優也が動物実験に携わりました。)


「体にやさしく長持ちする最先端ゲルを埋め込んだ中空型針状センサ ―皮膚に貼り、生体内での連続計測が可能に!」


【発表のポイント】

◆ 優れた生体適合性、長期安定性をもつ最先端のポリマーハイドロゲルを埋め込んだ中空型針状センサを開発しました。

◆ 針状センサを皮膚に貼ることで、血糖値の連続モニタリングが可能となります。

◆ バイオマーカーの連続計測は個別化医療の発展や健康の増進につながり、デジタルヘルス社会を拓きます。


さらに詳しい内容はこちらから


【論文情報】

雑誌名:ACS Nano

題 名:Biocompatible core-shell microneedle sensor filled with zwitterionic polymer hydrogel for rapid continuous transdermal monitoring

著者名:Shicheng Zhou, Yutaro Chino, Toshihiro Kasama, Ryo Miyake, Shigenobu Mitsuzawa, Yinan Luan, Norzahirah Binti Ahmad, Hiroshi Hibino, and Madoka Takai*

DOI:10.1021/acsnano.4c02997



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