BIO International Convention 2026で当社技術を世界へ発信
- 6月29日
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2026年6月22日(月)から25日まで米国・サンディエゴで開催された世界最大級のバイオテクノロジー展示会「BIO International Convention 2026」において、JETRO(日本貿易振興機構)主催の「ジャパン・パビリオン」に出展いたしました。
「BIO International Convention」は、世界中の製薬企業、バイオテクノロジー企業、研究機関、投資家などが一堂に会する国際展示会です。当社は、東京大学発スタートアップとして、独自の双性イオンハイドロゲル技術を基盤とした生体分子安定化技術および表面改質技術を紹介し、世界各国の企業・研究者の皆様との交流を行いました。
会期中は、北米、欧州、アジアなどさまざまな国・地域から多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただきました。医薬品開発、診断、再生医療、医療機器分野に加え、半導体や産業用途まで幅広い分野の企業・研究機関との技術ディスカッションを通じて、当社技術への関心の高さを実感する機会となりました。
特に、長期保存が課題となる生体分子の安定化や、微生物付着防止を実現する表面改質技術については、多くの来場者から具体的なご質問やご相談をいただき、共同研究や技術評価、PoC(概念実証)など、今後の協業につながる有意義な意見交換を行うことができました。
今回の出展を通じて、当社技術が国内のみならず海外市場においても幅広い可能性を有していることを改めて実感するとともに、新たなパートナーシップにつながる貴重なネットワークを構築することができました。
代表取締役コメント

当社が新たに開発した生体分子安定化技術および表面改質技術について最初の展示会となったこともあり、非常に有意義な展示会となりました。多くの企業からの強い関心を集めることができ、具体的な提案や熱烈な協業提案を得ることができました。多くの強力なネットワークを新たに形成することができ、去年に引き続いてのミーティングから踏み込んだ協業の打ち合わせとなったミーティングもあり、今回の展示会を経てバイオ産業向けのプラットフォーマーとして大きく進展したと感じます。
Gel Coat Biomaterialsは、独自のバイオマテリアル技術を通じて、ライフサイエンス分野をはじめ、医療、半導体、産業用途など幅広い分野における課題解決に取り組んでいます。
生体分子安定化技術や表面改質技術に関する共同研究、技術評価、PoC(概念実証)、製品開発に向けたパートナーシップをご検討の企業・研究機関の皆様からのご相談を歓迎しております。
当社技術にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
